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中森久美子(茶娘)

東京から三重のお茶農家に嫁いで6年。家業、家事、育児に全力投球!日本茶インストラクター第10期生。


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 【初めての方へ】 茶娘どっとこむとは  私たちの強み  お買い物の流れ  まずは無料会員登録

茶娘どっとこむとは



「茶娘どっとこむ」三重県でお茶を生産する農家

有限会社中森製茶が運営するお茶の通信販売サイトです。



自分たちで栽培した茶葉を自家工場にて加工して販売しています。

一杯のお茶で人を笑顔にしたい

これが私たちの大きなテーマです。

私たちが作ったお茶を飲んで下さった方が笑顔になってくれたら嬉しい、
私たちとのお茶ばなし(対話)を楽しんでくれたらすごく嬉しい
少しでも多くの方に急須で淹れたお茶の美味しさを知ってもらいたい
お茶が、人と人の繋がりを大切にする「和」の一翼を担って欲しい

お茶にかける夢がどんどん広がっています。

だからこそ、私たちはお茶を、お茶作りを、最高に楽しむ人でありたい。


私たちは日本一、いや世界一、

“楽しいお茶農家”(楽しいと思ってもらえるお茶農家)を目指しています!

このサイトにはそんな私たちの想いが詰まっています。
ぜひ皆さんも、私たちと一緒にお茶を楽しんでください!

茶娘どっとこむ 責任者  中森 久美子


茶娘



これまでとこれから


これまで私たちは生産したお茶を市場に出荷する一般的なお茶農家でした。
自分たちが飲んだり、友人知人に少量をお分けする以外はほぼすべて市場に出荷していたのです。

ところが近年ペットボトル茶の普及の影響もあり、市場価格が大幅に下落し、
現在も茶業は厳しい状況が続いています。
より安全で美味しいお茶作りを目指して日々努力しているのに、それが報われない・・・
このままで良いのだろうか、そんな疑問が湧いてきたのです。

市場に出荷したお茶の多くは、小売店(お茶屋さん)でブレンドされ、
小売店のブランドで販売されます。
そうすることで、各産地のお茶の特色を生かしたり、短所を補ったり、
より品質の高いお茶を通年、安定的に提供できるという利点があります。
でも私たち農家のこだわりお茶にかける想いは消費者の方に伝わるのでしょうか。

そんな疑問からスタートして、
私たちは自分たちで作ったお茶を自分たちの手で販売したいと強く思うようになりました。

情熱を注いで作った商品をお客様のもとに直接届けたい
商品と共に「私たちの想い」も受け取ってもらいたい
お客様からの反応を肌で感じたい それを今後の生産に生かしたい
お客様との本当の意味での「顔の見える関係」を築きたい

そして、2009年9月、中森製茶の東京でのお茶の販売が始まりました。

その頃ブームになりつつあったマルシェ(産直市)での出店、催事での販売、
毎週末三重から東京を車で往復し、販売の経験を積みました。
多くの失敗と学びを得て、今の「お茶で笑顔を届けたい」というスタイルが確立されたのです。

1年間の努力が実り、2010年9月には有楽町駅前の東京交通会館に
小さな小さな店を構えることもできました。
畑仕事の関係で、私たちが常駐することはできませんが、販売員をおき、現在も東京での窓口として
年間を通してお客様とつながることができる私たちにとって大切な場所になっています。

農閑期のマルシェでの出店、有楽町店での通年販売を通して
お客様に私たちや「伊勢茶」を知ってもらう機会は増えています。

でも、もっともっと多くの方にお茶の、伊勢茶の魅力を知ってもらいたい、
生活の中に「急須でお茶を淹れる時間」を取り入れてもらいたい、
なにより、お茶を楽しんでもらいたい!

だから、私たちの挑戦は続きます。

作り手だから伝えられること私たちにしか出来ないことがたくさんあると思います。
その取り組みの1つ1つは改めてご紹介するとして・・・

お茶と言えば・・・「三重に中森っていう面白いお茶農家がいたよね」と思ってもらえるような、
「お茶=楽しい=中森」という印象を残せるような愉快な農家でありたいです。

本気でお茶を作っていれば、産地や気候に左右されるとはいえ
出来上がるお茶の品質はそんなに大きな差はでないと思います。
一般的に家庭で飲まれるお茶という意味で、例えば100g1000円のお茶を買ったときに
こちらは飛び抜けて美味しくて、こちらはまずくて飲めない、というようなことはないと思うのです。
(産地や品種、栽培方法などお客様の嗜好が関わる部分もありますが)

であれば、同じぐらいの品質(味)のお茶があったときに
せっかく飲むなら「中森のお茶」を飲みたい、
そう思ってもらえるような、作り手の顔が思い浮かぶような
お茶作り、お茶の販売をしていきたいと思っています。

世界一楽しいお茶農家、中森製茶をこれからもよろしくお願い致します!


余談ですが・・・

「茶娘どっとこむ」という店名の「茶娘」は実は(中森久美子)のあだ名です。
「娘って年か!?」とツッコミが入りそうですが、まだ娘と言っても差し支えない(?)
大学生の頃から本当に「むすめ」というあだ名がついており、
お茶農家に嫁いだことがきっかけで「茶むすめ」となりました。
(むすめというあだ名がついた経緯については、興味のある方は店主紹介のページをご覧下さい)

東京のサラリーマン家庭から三重県のお茶農家に嫁いだ私の驚きと感動に満ちた
日常を綴ったブログ「茶娘日記」を結婚当初から続けており、
通販を始める時にも迷わずこの名前を付けました。
(出しゃばりヨメですみません・・・^^;)

非農家の立場から嫁いだ私が消費者の視点に立って運営していくこと、
お茶を堅苦しいものと捉えず、老若男女楽しめるものにしたい、
親しみを持ってもらえるサイトにしたいという想いが
“茶娘どっとこむ”というくだけた名前に込められています。

ぜひ肩の力を抜いて、楽しんでいってくださいね!


茶畑の牛家族

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